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ブリトニー ダイエット
お騒がせブリトニー・スピアーズが、今回は美しく大変身して全米を騒がせました。
なんと、1ヶ月で12kgもダイエット。
しかもトレーナーや栄養士などの助けなしでの減量です。
2008年のMTV VMA(ビデオミュージックアワード)に現れた彼女は、その前年の授賞式に衝撃的ですらあった“でっぷり体型”ではなく、各メディアもその変身ぶりに釘付けになるほどのすっきりと痩せた美しい姿でした。
妊娠中はなんの防御もなく、食べたいものを食べたいだけ詰め込んでいたブリトニー。
太って当然の状況だったのです。
そんな彼女にダイエットを決意させたのは、他でもない、自分自身のパフォーマンスが映っていたビデオ。
ある日偶然、お店でそれを目撃したブリトニーは、初めて客観的に自分自身が肥っていることを自覚、涙を流すほどの衝撃を受けました。
そこからスタートしたダイエット、あっぱれなのはここからです。
最初の2週間で6kgの体重を落としました。
専属トレーナーも栄養士もいないなかで、見事なほどの自己コントロール力ですね。
彼女はまず、食事の内容を変えました。
一日1200kcalの食事を6回に分け、間食も摂ります。
間食の内容は、ほんのちょっとずつのフルーツ・ナッツ・低脂肪ヨーグルトなどです。
のちに彼女自身が雑誌のインタビューに答えているのをみると、ポイントは砂糖を抜くことだそうで、食事の中心はチキンとサーモンとご飯にアボガド。
朝は卵白に、昼ならときどきターキーサンドウィッチもつまむとのこと。
このように、カロリーは減らすものの、美容に大切な栄養素はしっかりキープしており、本当に健康的で理に適った食事を自分で考えて調節していることに驚かせられます。
少なく感じられる食事量でも、回数を多く摂れば、たくさんの量に感じられるようになるのだとか。
加えてブリトニーは、ライブツアー中の2時間ジョギングを欠かしたことがない元々持久力の持ち主であり、そのことに関して、彼女の昔のパーソナルトレーナーを務めていたボビー・ストーム氏が「彼女は身体を元に戻す方法を心得ている」と証言しています。
食事療法のほかにも、毎日1時間はウォーキングマシンに乗り、腹筋運動や筋トレも週6日はしていたようです。
何かとお騒がせな部分だけをクローズアップされるブリトニーですが、トップアイドルを走るだけの要素もあれば努力も積んでいることが、このダイエットからもわかると思います。